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2006-09-12

イシダイ釣り02

なっなんと今期2回目のイシダイ釣りです。こんなに堕落してしまっていいのだろうか?
GW以来だから3ヶ月以上行ってないわけだ。
これで久しぶりに行って釣れるほど甘くないとは重々承知ですがとりあえず鈍った身体を鍛えなおすために9/9(土)にホームグラウンドの妻良に行ってまいりました。
今期の妻良はシーズン当初こそばたばたと上がったようですが、夏の間はさっぱりでお客さんも全然来ていないと船長が嘆いていました。
しかしココに来てようやく夏の潮が入ったようで海もキレイになり、イシガキダイも乱舞しているようです。
当日の釣り座は「フコウ」。「平島」か「フコウ」あたりが有望と聞かされるも変なウネリが入り(13号の影響)平島は被っていて渡磯出来ず、最近ほとんど毎回乗っている「フコウ」へ。
付いた途端水面はゴミの山で潮が動いていないのは一目瞭然。「あ〜こりゃだめだ」と早くもあきらめ気分。ここは潮が動き出してからが勝負とばかり待つ事2時間。ようやく動き出したと思ったらなんと「上り」。下りの釣り場であるフコウでの上りはマジで「不幸」(おいっ!)
でもめげずにウニを投げまくります。さすがに夏潮だけあって流れに関係なく餌取りは活発!アタリも無いまま空針が上がってくる。
おまけに動いているのは上潮だけでそこはあまり動かず。こいう潮はとにかく根がかりが頻発する。もーう背筋が壊れるぐらいに根がかりと戦い9時にはヘトヘト。
さすがに潮も変わらないのに下りポイントに打ち込むのに辟易し、秘密のワサポイントへ投入。(ここきっと本石はだめだけど、ワサなら間違いない磯際22メートルの溝)すると着底と同時に竿が「ワサダンス」!「ひさしぶりのびゅんびゅんじゃ!」いつ味わってもこの舞い込みはタマリマセン。水面まで絞り込まれる竿をしばし見学し合わせると800グラムぐらいの中型ワサ登場。さすがマル秘ポイントとばかり素早く打ち込むもダンスは1回で終了。このポイントはず〜っと攻めればワサはぽつぽつ上がるのだが本命では無いので、7月にモンスターが上がったポイントに変更して打ち込み。
があまりにもつまらない。な〜んにもアタリない。根がかり連発。
そんなところに船長が見回りに来て、「上りが行ってるから字の下でもやってみるか」とのこと。迷わずフコウを見切り「字の下」へ。
仲間の間で実は不動の人気ポイントなので期待に胸を膨らまして打ち込み開始。根回り50〜60メートルを攻めるがほとんど餌取り無し。今年は全く乗せてないという船長の言葉どおり、やはり投げてすぐってのは厳しいようだ。コンスタントに人が入っていればワサも有望だけど、どーもだめっぽい。いつもなら足下にエサの殻が落ちるのでハコフグやらカワハギやらが集まるのにな〜んにも寄ってこない。唯一の収穫は右35メートルに新たな溝(瀬)が有ったこと。海底が潮の影響で少し変わったのかな。そこは細かいけど餌取りは活発でした。
結局猛烈な熱さに耐えきれず13時に磯上がり。大潮という事もあり帰りに水面を見ていると京の字の沖根がしっかりと見えました。
ライバル五平もこの時期港に近いこの磯にはあまり人乗せないようなので次回は「京の字」あたりせめてみよかな。きっと誰も攻めてないので居着きがいれば一発だ。
何はともあれこれで見事にスイッチオン!もちろん凪よければ今週末も出撃です。

今回の獲物↓


Ishigaki_1









 しかしワサは旨すぎる。実はお土産は本石より嬉しかったりする。
薄造りは冷えた大吟醸と合うんだな〜。スダチポン酢でさっぱりと頂きました。

Sashimi_1

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